LINEヤフーコミュニケーションズ

プレスリリース詳細

一人ひとりのパフォーマンス最大発揮と成長を目的に、 育児・介護・障がい・妊娠等の両立支援を拡充

更なるシナジー拡大と価値創出を目指す

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)の100%出資子会社でLINEヤフーサービスの運営業務を担うLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下当社)は、育児・介護・障がい・妊娠等の両立支援制度を2025年4月1日より拡充します。
LINEヤフーグループのプロダクト成長に向けて、サービスの運営業務を担う当社もグループ内シナジー拡大や価値創出を加速させていく必要があります。そのためには社員一人ひとりの能力を最大限引き出し、成長し続けられる環境を整えることが必要と考え、制度のアップデートを決定しました。

 <新規導入・拡充した両立支援制度>
◾️「えらべる勤務制度」導入
育児や介護を⾏う社員を対象に週休3⽇(週4⽇勤務)を選択できる「えらべる勤務制度」を導⼊します。
本人からの申請に応じて、土日の休日に加え、週に1日の無給休暇を取得可能にします。⽉単位で申請や変更(曜⽇変更、解除)が可能で、例えば、⼩学校の夏休みにあわせて8⽉のみ制度を利⽤するなど、より社員の事情にあった働き⽅が実現できます。
育児を理由とする場合は、小学校6年生修了までこの制度を利用できます。

◾️短時間勤務・時差勤務の拡充
短時間勤務は1日5時間まで短縮可能にし、時差勤務は小学校6年生修了まで対象を拡大します。

◾️「子の看護」・「介護休暇」の有給休暇化
家族の看護や介護に対し、社員が必要な休暇を取得しやすくするため、育児介護休業法に基づく「子の看護休暇」と「介護休暇」を有給休暇にします。

◾️介護休業の期間拡大
介護が必要な社員に対して、介護休業の取得期間を従来の93日から1年間に拡大します。これにより、より長期的なケアが可能となり、社員が安心して介護に専念できる体制を整えています。

◾️「マタニティ休暇」・「ノーマライゼーション休暇」の導入
妊娠・障がいのある社員を対象に新たな支援を導入します。
妊娠期間中の女性社員の定期健診や母体保護の対応に際して利用できる5日間の有給休暇、障がいのある社員の通院などに対し年6日の有給休暇を付与します。

◾️「F休暇(生理休暇)」の有給休暇化
不妊治療を行う場合、または女性特有の疾患や心身の不調が生じた場合、月1回の有給休暇を利用可能にします。

当社は、グループのミッションである『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』の実現に向けて、これからも社員一人ひとりがそれぞれのパフォーマンスを最大限発揮でき、持続的に成長できる環境作りに努めてまいります。


<ご参考>
当社は、これまでも多様な社員の活躍と持続的な成長を目的にさまざまなサポートを行ってきました。取り組みによる現在値は以下になります。

◾️育児・介護など多様な背景を持つ社員の活躍支援
男女別管理職比率:女性32%・男性68%(2024年4月時点)

◾️社員の自律学習の促進
社員講師の研修プログラム「コムキャン」参加者数:305人(2024年3月〜9月時点)
社員向け無料学習コンテンツサイトの平均閲覧回数:月2,386回(2023年度)

 

 
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