LINEヤフーコミュニケーションズ

サステナビリティ

LINEヤフーコミュニケーションズは、LINEヤフーグループの一員として、社会の持続的な発展を目指しています。私たちは地域の声に耳を傾け、共に成長することを大切にしながら、社会貢献活動を推進していきます。

サステナビリティに関するLINEヤフーグループの取り組み

防災への取り組み

  • とつぜんはじまる避難訓練

    「とつぜんはじまる避難訓練」は、LINEの機能を活用したオンライン避難訓練です。事前に対象地域の自治体のLINE公式アカウントで参加登録を行うと、実施期間中にランダムに、訓練開始の通知が届きます。通知を受け取ったら、LINEのメッセージに従って操作し、災害時にとるべき避難行動を学べます。

未来世代に繋ぐ責任

  • キッズAIスクールの実施(随時開催)

    「キッズAIスクール」は、AIが身近な技術となっている現代において、子どもたちにAIを楽しくわかりやすく伝え、興味と好奇心を引き出すことを目的とした体験教室です。子ども向けのイベントの一つのコンテンツとして実施してきたこの教室では、AIを使う上での注意点やAIサービスについて学べます。

  • LINEヤフーが行う九州大学の講座に参画

    LINEヤフーは教育機関と連携し、プラス・セキュリティ人材の育成に注力しており、その一環として2016年から九州大学でセキュリティ講座を開講しています。当社も2023年から講師として参加しています。

  • Local_Companies

    地場企業と連携した職場体験

    将来のまちの担い手である子どもたちのキャリア教育を推進しています。福岡の地場企業と協働で行う中学生対象の職場体験プロジェクトでは、金融、交通、ITなど多業種の中から中学生に訪問先を自ら選んでもらい、見学やワークショップなどを提供しています。

情報技術社会の発展

  • 地元企業との共創

    西日本鉄道、JR九州など地元のインフラを支えている企業からチャリチャリなど福岡発のスタートアップまで幅広い企業と協業し、各社サービスとLINEの技術を融合し、市民の暮らしを便利にするプロジェクトに取り組んでいます。西日本鉄道とは、2021年に「LINEを活用した西鉄グループのDX推進に関する連携協定」を締結しました。

  • 地域医療サービスの向上

    福岡市内の医療機関と連携し、市民の医療アクセス向上を目指した取り組みを進めてきました。福岡市立こども病院や九州医療センターと協力し、LINEの技術を活用した予約システムを導入することで、医療機関の業務効率化と市民の待ち時間短縮を実現し、地域の医療サービス向上に貢献しています。

  • 福岡市と未来志向のまちづくり

    福岡市と2016年に情報発信強化に関する連携協定、2018年に地域共働事業に関する包括連携協定を締結。共働で開設したLINE公式アカウント上のごみの日の通知や公園の遊具等の街の不具合を市に通報できる機能など、市民の暮らしを支える機能を企画・提供しています。

地域イベントへの参加・協賛

  • marathon_image

    福岡マラソン

    当社が福岡マラソンのOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERに就任したのは2017年。それ以来、コミュニケーションの力で大会を盛り上げるべく、福岡マラソン実行委員会とともに様々な企画を実施しています。

  • マイナビ ツール・ド・九州

    当社は2023年から「マイナビ ツール・ド・九州2023」の「Communication Partner」を務めています。デジタルの力を地域発展やユーザー間のより良いコミュニケーションに活用していきたいという思いから、大会LINE公式アカウントの運営をお手伝いしています。